匹克球插圖和矢量圖形 Istock
干渉計でレンズの球面度を測定するときの 原器の持つ誤差の影響を低減するため、原器 の持つ真球度誤差分を測定し、測定結果を補 正するための治具を導入し、その効果の検討 をおこなった。その結果、以下のことが分か った。球面になつているこ とがJIS 1)に規定されている。これから計算するとκの 最大値は約011mmで ある。この条件を考えて(1)式か ら顕微干渉計の具えるべき性質を求めてみる。 a) 対物レンズの分解能(1)式 より最も密な干渉縞は κの最大値の所に現われる。
